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彼との
コミュニケーションを
途切れさせないように・・・

不登校の長男。
体調を崩す。
食欲がない。
顔色が白い!!。

長男こそ
起立性調整障害
ではないか。。。
と私は思いました。

次男の時と同じ様に
まずは体調の検査を・・・
と思いましたが、
中学校から、
そういった要請は
全くありませんでした。

私が本人へ
「病院へ行こう!」
と何度も勧めますが、

「注射がいやだから採血はしない!」
(じゃあ貧血検査できないよ!)
(5歳児か!)

「体調が原因じゃない
と思うから いかない!」
(それを明らかにする為に
病院へいくんでしょう!)

「一人で治すから大丈夫。」
(そんなの無理に決まってる!)

と完全に拒否をされ、
病院への受診は
できませんでした。

中学生男子ともなると、
協力してくれないと、
病院への受診も
検査もできません。

体調不良に関して
調べる事は
一時
保留にする事に
しました。

やれることを
淡々とやる。

まず私がしたこと
それは
自分の心を
整える事です。

以前にも書きましたが、
不登校の対応は
本当にいろいろあって、
病院の先生、
カウンセラーさん
小児科の先生
勿論学校の先生

みんな自分の専門の
立場から
自分の所見と
経験をアドバイスして
下さいます。

勿論 
長男の為を思って。

とてもありがたいです。
感謝しております。
でも、相反する意見を
言われることもあり。

正直、聞いていて
時々 
訳が分からなく
なる事もあります。

専門家なんだから
きっとこの人が
言っていることは
正しいのだろう
と信じて付いてきたのに

又違った見方をする
専門家から
とらえように
よっては、
全く違った事を
言われる。

信じてやってきてみた
この時間と労力は・・・?

みたいな後悔が
起きそうで。

なにを選び
どう進むか。

自分で責任を
負う為にも
見極めが必要。
そう感じました。

だって
担任だって
お医者さんだって
カウンセラーさんだって
こういっちゃなんだけど
結局は
みんな他人。
わが子と
一生付き合うのは
私なのです。

だから、私は
決めました。

自分がちゃんと
子供を支えられて、
守ってあげられて、
育ててあげられて、

10年、20年経った時に

子供と
「あんなこともあったけど、
お互いよくここまで
頑張ってきたね。」

って笑って話せる成長を
して行こう!と。

学校へ行きながら
それができたら
最高だった。

でも、今立ち止まって
しまったならば、
まずは自分の成長。

学校へ戻ることも
決してあきらめる訳では
無いけれども、

優先順位としては
個の成長が先。

学校は整ってから
おいおい入れるところ
からでもよい。と。

登校をぐいぐい
押しすぎない。

提示はするけど
無理強いしない。

提案を拒否されても
怒らない。

ムッとしない。

顔に出そうになったら、
自分で自分の整理。

この方法が
良いに決まっているのに!
とか言っちゃわない。

こうしたら戻れるのに!
とかレールをひかない。

彼の人生をサポートする。

今までどおり
丁寧に話を聞く。

頼まれたことで
できる事は協力する。

無理なことは
ちゃんと話しあって
折り合いをつける
(私が得意でないけれど)
練習をする。

みたいな事を
難しくても
苦しくても
できるだけ
心がける。

と。

教育相談室で
カウンセリングを
受けていましたが、
私はそれだけでは
心の整理が
足りませんでした。

もっと もっと
サポートが必要でした。

かといって
これ以上
カウンセラーさんを
増やして
費用をかけたり、
話が混乱するのも
嫌だったので、
カウンセラーさんの
メルマガに登録をし、
自分で自分の
心の整理を始めました。
足りなかったら
自分でやるしか
ないのです!!

世話になった
カウンセラーさん

1号は、
根本 裕幸先生 です。

根本先生のメルマガは、
恐らく30代の女性読者が
多いのかなと思います。

テーマは
不倫、恋愛。
そういったことの相談に
のっているメルマガが
配信されてくるのですが、
先生の心理分析を読んでいると

こんな感情があるんだ。
あって いいんだ。
そんな風に整理すれば
いいのか。
と思えました。
その分析が本当に
分かりやすい。

そして最後に必ず、

で、あなたはどうしたいの?

という言葉が入ります。

自分で選んだその道が
あなたの正解。って。

自己開示が苦手な
人は、自分で自分の整理を
したくなるもの。
そんな人は
この本が向いていますよ。
と勧められ(メルマガに)
購入した本は。。。

「敏感すぎるあなたが
7日間で自己肯定感を
あげる方法」
根本 裕幸先生 著
(あさ出版)

でした。

整理もなにも
まずとにかく自分の
気持ちをどんどん
吐き出さないと。。。

その吐き出し方の
順番とかトレーニング
とか。
そういったことが
一人でできるように
ワークブックとして
書かれていました。

長男も
一人で治す!と
言っているタイプ。

もし自信がなくなって
しまった息子が
自分を取り戻す
きっかけになっても
良いかもしれない

一人でできる
自分を取り戻す
方法の一つとして。。。
と 私が使った後、
彼の目に留まるところに
わざわざ
置いておいてみました。

(無残にも
全く相手にされません
でしたが。。。)

結局長男は
中学2年生の11月から
中学3年生まで
家にこもって
ゲームをしていました。

体調は2月頃から
本当に少しずつですが
良くなってきては
いました。

彼が自分を癒す為に
していたことは、
お菓子とジュースを
思いっきり食べる事
でした。

それと新作の
コンビニスイーツを
チェックして、
買う事を口実に
外出する練習。

そういったことを
気が済むまで
やっていました。

余りに大量のお菓子を
食べていたので、
心配でしたが、
一切口出しはしません
でした。

彼の体調や様子を
的確に見守る為に
彼との会話は特に
大切にしていました。

だからか
自分から
私のところへ来ては、
今こう思う。
ああ感じる。
と 勝手に話して
勝手に部屋へ帰って
いきました。

食事も
必ず居間へ出てきて
一緒に食べていました。
(食べられる量は
 少量でしたが。。)

暫くすると
彼が私に話してくれました。
「おれ、もう大丈夫だ。
 ちゃんと自分を取り戻した。
 
 自分ともう一人の自分がいる。
 頭の中でその二人がよく
 話をしている。

 客観視する自分っていう
 やつだな。
 おれは基本、
 ネガティブ思考だな。」
 と。

 カウンセラーさんからの
 アドバイスで、
 お母さんからお子さんへ
 伝えてあげてほしいと
 言われたことがありました。

 それは、
 「二つの自分はどちらも
  大切なあなた。
  どちらのあなたも大好きよ。」

お読みいただきまして ありがとうございました

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