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メンタリストDAIGO様 ありがとう

いつかDAIGOのニコニコ動画で

不登校のうちの息子を
育ててくれてありがとう。

とメッセージを流したい
私です。

長男は中学2年生の秋頃に
不登校になりました。

中3からは短時間登校をしましたが、
勉強に集中できるほどまでには
体力も気力も持ち直せず、
通信制高校へ進学しました。

最初のうちは頑張って
高校生をしていましたが、
1年の中頃から学校へ行かなくなりました。

勉強面は心配でしたが、
私のほうからは、何も言わないことに
しました。

私は、ひたすら、
どんな彼でも受け入れる
という体制を自分の中で
作っていたので、
長男は1日に1回は、
私へ近寄ってきて
自分の言いたいことを
ただただ話して、
気が済むと
部屋へ帰っていきました。

特に、長男君が欲しい言葉を
私が返してあげられた時は、
満足度が高いのか、
無言でスッと部屋へ帰っていきます。

「あっ、今の返しはよかったんだな。」

と彼の態度でわかるまでに
私の観察力は磨かれていきました。

毎日の様にそういう時間が
少しでもとれると、

食事以外の時間、
どんなに部屋にこもっていても
何をしているのか
どんな子と付き合っていて
どんな話題で話をしているのかが
なんとなくわかり、
私も心配することはありませんでした。

そうなんだね。
という言葉で
自分の感情を挟まず
ただただ話を聞く
という事をしていると、
長男も構えることなく
話したいことを話して
くれている様に感じました。

そんな親子の会話の中で
私がちょろちょろ話題として
持ち出すのが、心理学の話。

脳みそってこういう性質があるらしいよ。

とか。

こういう気持ちって
誰でもあるよね。
認めてあげると満足するらしいよ。

とか。

チョコチョコ挟んでいました。

摂食障害まではいかないものの、
食事の量があまりとれなかったり、
眩暈、生活リズムの崩れ
が激しい長男。

不登校カウンセラーの
山根先生から

偏食な子は、
人の好き嫌いも
激しい子が多い傾向にある。
といわれました。

視野が狭くなっている可能性が
あるので、本来はカウンセリングが
有効だと 私は感じていました。

でも、彼は頑として拒否。

自分で治すと言い張ります。

じゃあ、と自分の心を自分で
整理できるような
ワークがついている本を、
目の付くところへ
おいてみましたが、

完全スルー。

そんなある日。

「俺、今日からお菓子辞めるわ。
 ジュースも体に良くないらしい。
 必要最低限度にする。」

と自ら宣言。

その日以来、本当にお菓子を食べる
量が、激減しました。

ジュースも、アイスも
冷蔵庫からなくなりました。

はて はて。。。?

暫くして長男が、
「ねぇねぇお母さん、
 ニコニコに月額500円で
 登録したい。お金払って。」
と頼みに来ました。

(月額500円って自分のおこずかいで
 はらえるでしょうが。。。)

と思いましたが、
理由を聞いて、
「よし。払ってあげましょう!」
という事になります。

ジュースやアイスをやめた理由。
それはまさしく
DAIGO様のニコニコ動画でした。

健康について気にしていた長男は
DAIGO様(←様 必須)
のニコ動からパレオ様の
料理番組を見るようになり、
体にいい食べ物を自分で学ぶように
なったのです。

加工食品は体に良くないらしいよ。

とか。

砂糖が体に良くないから、
お菓子とかジュースも
本当に食べたいときだけにする。

とか。

お前は子育て中の主婦か!
と突っ込みたくなるくらい。

心の中では、
知ってる 知ってる

と思いながら、
「へぇーそうなんだ。
 加工食品はよくないんだね。」
と返事を返す私。

長男の変化は
それだけではありませんでした。

お母さんコンフォートゾーンの
広げ方っていうのがあってね。。。

長男君に関心するところは、
勉強したことを
自分の生活に取り入れて
やってみるというところです。

本当に、朝起きたら、
自分から毎日散歩に出かけるように
なりました。

食事はそのあとのほうがいいらしい。
といって、散歩の後、軽い食事を
とる様になりました。

体力をつけるべく
ゲームで負けたら、
その度に腕立て5回とか
というノルマを自分に課して
ゲームもやる。
等々。

色々な事を試しているのが
わかります。

長男の成長は
DAIGO様にお任せしてみよう!

私はいつしか
そう思うように
なりました。

長男がうんちくを述べ、
私が質問することも増えました。

長男がうまく説明できないと

この動画を見て!
とアドレスを送ってきました。

これが、なかなか
面白くて
為になるのです。

私は、見て納得して
実践せずに
終わってしまう
パターンが多いのですが、
これをちゃんと実践できたら、
ちゃんと成長していけそう!
というしっかりした情報量。

うん。やっぱり
DAIGO様にお任せしよう。

三者面談

高校で先生との3者面談がありました。

通信制の第一学院高等学校では、
毎年1回、三者面談があり、
翌年度のコースを選択することが
できます。

長男君と教室へ行き、
簡単なアンケートに
長男が記入をしている内容を見て
私は驚きました。

うん?
進路、4年生大学?
理系?
えっ?
そうなの?

実は教室へ入るまで
勉強の話は一切せずに
いたのです。
長男からの話題に
全く上らなかったので、
親としては
心配で 心配で 心配で
もう一つおまけに
心配でしたが、
口にせずにいたのです。

たまぁーに
本当にまれぇーに

「勉強とかさ、無意味じゃね?」
とか。
「単位を取るために行くスクーリング
 とか、マジ監獄へ行くみたいで
 イヤ!。」
とか。
っていう言葉を聞いていたので、

何とか高校だけでも卒業できたら
いいのかなぁなんて
私は思っていたのです。

三者面談のおかげで
長男が
大学進学を考えている。
単位はしっかりとれるペースで
レポート提出はきちんとしている。
学校へ週に1度は登校している。
という事が判明しました。

ただ!長男君 強者です。

今から勉強しても
たいした大学へは行けないから、
浪人します。
と高校1年から宣言。

はっ?

おいっ!

って思いました。

あんまり言ってもよくないかなぁ
と思いつつ、浪人するとは
どういうことかを知らせるべく
浪人についての
メリット デメリットを
先生に話してもらいました。

長男君が大学受験の
翌年から受験制度が変わるんですね~。

先生のお話では、
もしかしたら
教科によっては1から勉強し直さないと
いけなかったり、
受験に足りない部分が出てきて、
勉強量2倍 みたいな事も
起こるかもという感じでした。
質問形式で自分の考え方や意見を述べたり、
まとめたり、見たいな質問も増えそうです。

ちょっと前、
長男君は
大学の論文とかって
どこで読めるのかなぁ。。。
なんて私に質問してきていたのです。

(これもきっとDAIGO様の影響)

実際には行動していませんが。
もし長男君が、論文を読んだり、
英語を話せる勉強を独学でしたり
という事を 勉強 として
学ぶとすると、
新しいテスト形式は
デメリットより
むしろ
メリットに働くのではないか?
と先生の話を聞きながら
私は感じてしまいました。

一概に新しい受験方式を
ビビる必要もないかもしれない!なんて。

いやいや!

それでは鼻から浪人を
認めてしまっているゾ。

と一人葛藤する母でした。

とりあえず翌年の
コース選びは終了し、
進路のことについて
長男に突っ込んでみました。

すると。。。
「実はさ、DAIGOって慶応の
 理系出身なんだって。
 社会へ出るまでに
 人脈作りに大学
 目指してみたいかもって
 思ったりして。」
というではありませんか。。。

DAIGO様----。
ありがとうーーーー

とりあえず
目指している方向性は定まりました。
今はまだスイッチが入りません。

DAIGO様と長男との
つながりを信じて
待ちます。

。。。

長男の話を聞いているうちに
DAIGOは男四人兄弟の長男
という事が分かりました。

自分と立ち位置が似ているのです。
それで尚、長男君は
DAIGO様に 親近感を
抱いた様でした。

本当にありがたい出会いです。

教育相談室のカウンセラーさんから
よく言われた言葉があります。

成長していくにはモデルが必要

何かができる とか できないとか
父とは 母とは
こうでなくちゃ ああでなくちゃ
とか そういう事でなく。

子供が成長していくには
基準となるモデルが必要。

モデルが見つけられるといい。

彼はちゃんと
自分で見つけてました。

DAIGOさまーーーーー。

いつか直に会って
お礼が言いたいです。

お読みいただきましてありがとうございました

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