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カウンセリングで
     もらった言葉

カウンセリングを受けて
頂いた言葉は、

*あなたは執着心が強い
*親をとても怨んでいる
*お金が大好き
*教えることが上手
*カウンセラーは向いている
*今の仕事は向いてない
(当時 歯科助手をしていたのですが)

*子供達は問題ない。
 ほおっておいて大丈夫
*問題なのはあなた
*もっとご主人に感謝すべき
*ご主人は優しい
等々でした。

正直
教育相談室のカウンセリング
とあまりに違っていたので、
衝撃的でした。

きっと私は、
もっと優しくしてもらえると
思っていたのでしょうね。
反発心が湧いて湧いて
半端ない(笑)

先生の言葉を
受け入れる事に
一苦労でした。

心の中は、
3万も払ったのだから、
変わるためのヒントが
何かあるはず。
消化しなくちゃ!
受け入れなくちゃ!
って必死でした。

唯一、スッと
自分に入ってきた言葉は、
「私はお金が大好き!」
でした(笑)。

人生で初めてです。
お金が好きって認めていいんだー↑。
言っていいんだー↑。
って思えたら、
とっても嬉しく感じて

そうそう。
私はお金がだーいすき♡って
すぐに自分にフィットしました。

先生からは、
「あなたは
お金が大好きだから、
私はお金が大好き。
お金を愛してる。って
唱えているとお金が
集まってくるわよ。」
って言われ、それだけは
すぐに唱えられたのは
言うまでもありません。

って、不登校の
相談に行ったんだけどなぁ~。

カウンセリングを
受けて分かりました。

自分は自分の事をやって
いれば、子供は
登校できるようになる!
って思ってやってきた
けれども、
子供が動かないので
しんどくなった私は、
自分に言い訳をし、
お金をかけ、
答えをもらいに
カウンセリングを
受け行ったのだな
と。

不登校を解決するために、
あれをしましょう
これをしましょう
こうなったら
こうしましょう
こういう兆候が出てきたら、
次のステップは
こうですよ。
っていうマニュアルが
欲しくて欲しくて。

でも、やっぱり
そんなものは
どこにもなくて。

出てきたのは、
自分の親への怨みの
整理でした。

結局、
私はTAW心理学では
不登校に関しては
解決できるものは
得られませんでした。

でも、どうして子供たちが
不登校になったのか
という理由はわかってしまった
のです。

私は、子供との会話が
割とスムーズで、
やり取りはできるように
なってきたので、
相談しながら進む
という道を続けていくしかない
のかなぁと
思いましたが、

中学生の不登校は、
会話もままならず、
今子供がどういった状態なのか
つかむ事さえできずに
不安なお母さんの話も
よく耳にします。

直接子供へのアプローチが
難しく、
会話もままならず、
子供の状態もわからず
何か、何か。。。
という方は、
山根先生、お勧めです。

だって、自分の
心の整理をするだけで、
子供が勝手に学校へ
行ってしまう事が
起こるのですから。

私は、自分の我が強すぎて
効果薄い感じでしたが、
恐らくそれは、
私の育ちが少し特別だから
という事に
由来するので、
気になる方は、
メルマガや
アメブロから
山根貴子先生を
検索してみては
いかがでしょうか。

自分の過去を取り戻す旅

旅なんてカッコいい事を
書いてみましたが、
ただ単に迷子です。
今の自分の状態がわからなくて
とにかくたくさん検索しました。

40代でバリキャリだった
女性が、自分は発達障害なんじゃ
ないかと医者を訪れるケースが
増えている。

とか。

大人の思秋期というのが
あって、思春期と
同じ状態になる女性が
いる。

とか。

特に思秋期の場合、
お子さんが不登校の場合があり、
お母さんが思秋期から脱出
すると、お子さんが
学校へ行きだす場合が
多いとか。

そして、それは、3年程度
かかる。とか。

更年期なんじゃないか。

病院へ行くとしたら、
婦人科か。
サプリメントは何を飲んだら
いいんだろう。

とか。

でも、全部なんだか
違う気がして、
結局病院へは行きません
でした。

(あっ、でも、四男君の
 発達障害の診断書を頂に
 子供のメンタルクリニックへは
 行くんですけどね。

 子供の為に
 かかりつけ医が
 あったほうが良いと思って
 行ったクリニックが、
 子供に関わる方は 大人でも 
 診ますって言ってくれて。

 栗原類君の様に、
 いい先生との出会いがあると 
 いいなぁ。

 相談先があるといいなぁ
 と思って。)
 

自分と子供を切り離す作業

自分はとにかく迷走中。

中学3年生の長男は
都立山吹高校を受験
しました。
でも、勉強は
ほとんどできなかったので、
やっぱり不合格
でした。

主人は定時制を
受験するよう勧めました。

でも、本人は通信制を希望。

とりあえず、あらゆる
定時制高校の立地と
外観だけでも見てから決めよう
と、学校見学に行き、
そしてやっぱり
通信制高校を希望しました。

通信制高校での面談の書類
を整えたり、作文を見てあげたり、
費用を工面したりしながら、

(笑)ひたすら自分の事で
 苦しんでいました(笑)

因みにこの間、
小学校1年生の四男君が
毎朝学校へ行くのが嫌で
泣いて泣いて。

手を引いて学校へ
送って行っていました。

さすがに
私はメンタル的に
きつくなって、
パートは辞めました。

メンタルクリニックの
先生には、
「あのねぇーお母さん、
 不登校はさ、一人なったら
 全員なるのは当たり前
 くらいの気持ちで
 どーんと構えててくれる?
 あなたのご主人はさ、
 あなたを支えるっていう事が
 ちょっと苦手かもしれない
 から、一人で頑張るの
 きついでしょう。」
って言われました。
全員不登校当たり前なんて

無理ーーーー

教育相談室の
カウンセラーさんにも、
「お母さんは
 不登校専門のお母さんね。」
なんて笑って言われて。

なんじゃそりゃーーーー。

っていう事感じでした。

そこで私は思ったのです。
毒親シリーズの本を読んでいると
アダルトチルドレンと
アダルトチルドレンの
組み合わせの夫婦が多い事。

発達障害と
アダルトチルドレンの
組み合わせの夫婦も多い事。

そういう家庭は共依存に
陥りやすく、
子供が自我を育て難い。
それが心理的虐待を生みやすく
心理的虐待は、
自分では気が付きにくい事。

子供の不登校がきっかけで
気が付く場合が多い事。
心理的虐待は、
連鎖すること等々。

母としては
なかなかきつい現実です。

でも、もしそうだとしたら、
不登校という形でも
子供達がサインを
出してくれたことは、
もしかして
よかったことなのかもしれないと思えました。

お読みいただきましてありがとうございました

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