congerdesign / Pixabay
スポンサーリンク

たろははです。

我が家は4人の男子がおります。

2019年10月現在、高3・高1・中1・小4です。

高3太郎君は通信制高校へ通っています。

登校はほとんどしていませんでしたが、レポートは学校の期日をきっちり守っており、全てのレポートを既に終わっています。後は11月に行われるスクーリングに参加すれば、高校卒業は確定です。

彼は完全なる定型発達。

でも、愛着障害を持っていると思われます。

摂食障害・対人恐怖症的な症状や自律神経の乱れで体調を崩し気味です。

 

高1次郎君は小学校の頃不登校を経験しましたが、今は都立高校へ通っています。

部活で汗も流し、中学の頃の友達とも高校の友達とも付き合い、学校が楽しい・行きたい・頑張りたいんだとコツコツ努力しています。不登校の期間、又不登校から学校へ慣れるまでの期間、マスクが手放せずとても不安で辛そうでしたが、

今は色々な事を頑張りたいんだ!と言っています。

 

中1三郎君小学校5年生の頃から不登校。

小5から朝になると体調を崩し、学校へいけなくなりました。

シーズン始まり、区切りのタイミングである中学校入学式から学校へ通い出しました。

ゴールデンウィークまで通いましたが、「やっぱ無理。」といって学校へ行かなくなりました。

そりゃそうです。

みんなと全く同じに過ごそうと頑張っちゃったんですから。

毎日6時間目まで授業に出席。

プラス部活も。

何度も 急に頑張りすぎるとくたぶれちゃうから、リハビリ的に休憩しながら通うようにしようよ! って言っても僕にはそれはできない。と。

保健室へ抜けてもいい。

別室で休憩してもいい。

遅刻でも早退でもいい。

といって休むためのルールを沢山教えたのですが、

「みんなと一緒の中に入ったら、別行動はできない!」

といって無理無理頑張り、体力・気力切れにてリタイア。

「もういいやぁ。勉強もついて行けないし、高校は通信制にする。もっとゲームしたいし、その時間が減るのも嫌だし。

みんなと同じは無理だぁ。でも挑戦してみたことは後悔してない。」

と割り切ってしまい、今は思う存分 まずは自分の好きな事をする時間を取っています。

親としてこの状態を全て許せる状態とは思いませんが、

現状をやってみての結果や責任を引き受けるのは本人。

冷たい様ですが、母としては今をみまもるしかありません。

三郎君が自分で動き出した時には

相談やサポートは惜しみなくしていこうと今は考えています。

 

小4の小太郎君

発達の凹凸がボッコボコと言われた子で、小2から不登校中。

空気が読めず。

「お母さん、世の人は会話のキャッチボールを楽しむんだって。俺は無理だぁ。」と言っています。

「直ぐに忘れちゃうタイプ。脳みそ鶏並み」

でも「自分にとって大事な事や、好きな事の知識は俺、とっても覚えている」

「俺って目がいいかも。」

(視覚優位なので、視力というより目から得る情報量が多いって感じ)

と最近自己理解をどんどん深めています。

子供達全員が自分の事をどんどん私に話してきてくれます。

子供達が自分の好きな事をどんどん私に共有してくれます。

「お母さんこれ面白いから見ておいて!」

「お母さん、このゲームキャラがすごく面白いよ。」

「プロゲーマーの試合を見ているんだけど、韓国人がみんな日本語が上手でさ。」

「今日の部活の試合、先輩とデゥースでせったんだけど、負けてさ。もうーすっげー悔しい!」

とか。

私は、それをひたすら

「そうなんだ。そうなんだ。」

と聞き続けます。

送られてきた動画は見て、感想を送ります。

メンタルクリニックの先生や通級の先生からは、

「子供達がお母さんと話せるようになったのなら大丈夫だ!もう大丈夫!いっぱい甘えさせてあげなさい。」

と言われました。

だから多分、この対応で子供達は成長できるのかなぁと思っています。

学校という場への合流は間に合わないかもしれませんが、

社会という場へは出ていけるような気がしています。

満足したら自然と自分から自立していくような気がしています。

それがどういった形になるのかは子供がそれぞれ見つけていくことなので、その時々に応じてサポートできればいいなぁと思っています。

 

でも、これができるようになるまで、自分を整える事が本当に大変でした。

今でも急に恐ろしいほどメンタルが崩れます。

自分の時間をしっかりとって、意識的にケアーをしてあげないと、子供達にこの対応をし続ける事はなかなか厳しい状況となります。

我が家は完全なるワンオペ。

私のメンタルは子供達に即影響します。

だからこそ、子供達にかかりっきりになるのではなく、

子供と離れて自分の時間と自分を大事にする時間を取ることが大切だと今はよくわかります。

でも、本当は、本当はね。

子供に勉強のリズムを生活に組み込むにはどうしたらいいのかな?

昼夜逆転を防ぐにはどこまで手をだしていいのかな?とか

心配事は沢山あります。

やってあげちゃいたい事も沢山あります。

でも、我が家の場合それを無理にやっちゃいけない事もわかっていて。

そしてそういう時は自分の不安が強くなっている時。

そして不安が強くなった時、それは自分のケアーを怠っている時。

イライラしだしたら、自分の休憩や好きな事をする時間が足りてない証拠。

甘いものが増えたら、仕事のストレスが溜まっていないか見直したり。

あったかいお風呂にゆっくり入る時間を取ればいいのか?

お気に入りのバスボムを使ってみたらリッチな気分になれるのか?

部屋にアロマを焚いて、少しお高くてもおいしいコーヒーをゆっくり飲んでみてはどうかな?

とか動画を見ながらヨガのストレッチをしてみるとか。

自分の気持ちをひたすら書き出してみるとか。

やれることは子供の事ではなくて自分の事。

と心得るようにしています。

そうすると子供が自然と私に近寄ってきて、安心して自分の事を話し出す→子供が何を考えているのかがわかるから少し信じて待っていてあげられる→増々親子の信頼が増すという循環に入れるような気がします。

私にとって今現在一番効果のあった親のメンタルを整えるカウンセリング ストレスクリアの事を書いていこうと思います。

ストレスクリアとの出会い

ストレスクリアとの出会いは、他の民間カウンセリングの失敗を体験してから始まりました。

他の不登校専門もしくはアダルトチルドレンの克服的な民間カウンセリングを受け、私は自分のメンタルや体の不調が増々悪化してしまうという経験をしました。

それで感じたのです。

民間のカウンセリングって危険!

そもそもカウンセリングってカウンセラーとの信頼関係を築いて、新しい考え方を取り入れたり、自分にかかっているブロックを解除したりする作業です。

でも、もしカウンセラーさん自身が偏った考え方をしている人だったら、信じてその人についていくことで自分とは違う偏った考え方になってしまうという事もありうるわけです。

そもそも民間のカウンセラーさんって心理学に出会うきっかけが、結局自分自身の心に傷を持っていて癒すために出会って、何らかの体験をして。という方が多いかと思うので、その人自身が本当にこその傷を癒し、乗り越えているという状態でないと違った意味での洗脳になりかねないと私は感じた訳です。

 

なので、ずっと洗脳的にならない、カウンセリングはないものかと探していたのです。

結構色々なカウンセラーさんの説明会的なものに参加しました。

あるカウンセラーさんは個別相談会の時点で顔も出さなかったり、私がお金の面で渋っているとちょっと脅迫チックなトークになったり、カウンセリング料金をぐっと下げてきたり。

説明会の時点から違和感のあるカウンセラーさんはどんどんお断りをしていきました。

 

そんな時ストレスクリアと出会いました。

私が感じたストレスクリアのメリットは、

自分の答えは自分で見つける。

そのサポートをカウンセラーさんがして下さる。

変わる作業は自分でする。

元に戻りにくい。

その手法はストレスクリアで確率されている心理学の手法なのですが、自分で進んでいくための手段であってタウ心理学の様に「はい。こうなって。脳がこういう方向で動いてくれれば上手くいきます。」見たいな外から無理やり入れるのではなく、自分で成長する道筋というか、脳の回路を自分で作っていく作業をするカウンセリングという感じでした。

 

自分で考え方の回路を作っていくので、元に戻りにくい というもの。

 

これならよさそう。

 

とピンと来たのですが、それでも直ぐには申し込まず、不登校に関連するストレスクリアzoom体験会 とか

他人の目が気になって生きずらい自分を克服する ストレスクリアzoom体験会とか

無料の体験会を何度も何度も受けました。

ストレスクリアと検索すると色々なカウンセラーさんが出てきます。

カウンセラーさんと自分との相性やカウンセラーさん自身の得意分野があると思うので、無料で利用できるものはなんでも何度でも体験して相性をつかんでから申し込みをしようと、利用できそうなものは恥をしのんで利用させていただきました。(笑)。

そしてある花ちゃんというカウンセラーさんに出会いました。

おっかさんカウンセラー花ちゃん

花ちゃんはおっかさんっていう雰囲気がどことなく似合いそうな感じの面倒見の良いカウンセラーさんです。

正直言ってストレスクリアのカウンセリング料金もそれほど安くありません。

恐らくカウンセラーさんによって料金設定も違うのかと思いますが、やっぱり民間のカウンセリングって1回3万とか普通にとりますよね。赤の他人の為に親身になる時間をたっぷりとるわけなので、その位当たり前なのかもしれませんが。

だから今度こそ効果がきちんと望めそうなカウンセラーさんを選ぼうと私の家庭の事情とやらを事前にしっかりお話し、カウンセリングできそうかどうか相談したうえで受けることにしました。

 

私は、教育相談室のカウンセラーさんから、あなたの思考は虐待を受けた子の思考と似ているのよねぇ~。と言われたことがあります。

親が私がお腹の中にいる時から宗教一筋の人で、その教えと親からの叱責と色々なものが混ざり合っていてとても複雑な思考になってしまっているとの事なのです。

そういう人は、カウンセリングにとっーーーーても時間がかかるし、

難しい場合が多いと言われました。

花ちゃんへ事情を話すと、自分が今まで持ったクライアントさんの中に

宗教が絡んで苦しい思いをしていたけれども、ストレスクリアで前向きになった方が

数人いらっしゃるという事。

1度体験としてカウンセリングをお願いしたところ、

(私自身はよくわからなかったのですが・・・)

カウンセリングを受けても大丈夫だと思いますという事で、

花ちゃんにカウンセリングをお願いすることにしました。

実際の費用と支払い方法

カウンセリングを開始するにあたり、電話にて契約プランに関しての説明を受けました。

1回のカウンセリングを単発で受けると2-3時間で4万円。

15回セットのカウンセリングだと2時間程度のカウンセリングで1回3万円。

後から追加や変更はできないので、どちらかを選んで欲しいとの事でした。

予約の取り方は、花ちゃんの空いている日時と自分の予定で予約を取ります。

ビジネスという感じよりはお互いのやり取りでという感じで

予約も 双方予定の変更がある場合は、すり合わせをしながら決めていきましょう

という感じ。

約束守らないと怒られるかも!みたいなプレッシャーはなく、

うけとりやすかったのでカウンセリングをお願いすることにしました。

本当に本当に自腹切れるだけのお金がなかったので、悩んだのですが、

お金はなんとかなる!という花ちゃんからの後押しで、

15回のカウンセリングに申し込みをしました。

(旦那さんには内緒です ><)

 

支払い方法も、結局は個々の契約なので、特別文章を交わすこともありませんでした。

月1回カウンセリングをうけるとして、15回受け終わるうちに支払いが終わってくれるとありがたいなぁという事で。

そういった支払いプランを自分でたててくれればいいとの事。

私の場合、1年ちょっとで15回分のカウンセリング費用をお支払いするのは厳しい。

でも、カウンセリングは受けたい。

2年くらいで支払いが済むようなプランで自分で支払い計画を出し、

花ちゃんに了承をもらいカウンセリングを開始しました。

悩んでいる方は相談していみるとそんなやり方もOKしてくれます(^^♪

 

実際のカウンセリングを受けてみて

花ちゃんは名古屋在住。

私は東京在住なので、カウンセリングはスカイプで行いました。

2時間私がエンエン泣き続けても大丈夫な環境を確保するのが難しく、

私は近所の河原でカウンセリンを受ける事となります。

私はあまりに感情を抑え込みすぎていて、自分の事を話そうとすると言葉にならず、

まず涙が出てきてしまうのです。

とにかく何を話そうにも悲しくて悲しくて。

なので泣くのは前提。

でもそれを子供達の前では見せられないし、

そもそも子供達がいると集中できない!

でもいい場所が見つからず、河原で歩きながら泣きながらカウンセリングを受けました。

のちにカラオケボックスを試してみたり、ネットカフェを試してみたりして、

落ち着いたのはネットカフェ。

やっぱり河原じゃカウンセリンの効果は半減しちゃう様でした。

(お金がもったいなかったなぁ)

花ちゃんからは「今日の題材はなににしましょうか」と問われます。

ストレスクリアは今日常でなんでだかわからないけれども気になって仕方がない

とか あの人を見るだけでムカついて仕方がない

とか なぜだか心が引っかかる とか 心が動く出来事を題材にカウンセリングを進めていきます。

心に引っかかる何かをどんどんどんどん深堀していくことで、

結局は親から植え付けられた「ネバナラヌ」にたどり着いたり

それを開放して自分なりにはどうしていくかを考えたり

ネガティブとポジティブを統合していく作業をすることになるそうなのです。

私が一番初めに題材にした話題も

「今パートで働いている会社の女課長がガミガミ ガミガミうるさくて怖くて仕事に集中できない」でした。

私自身が責められている訳でもないのに、その人と話すと声が震えてしまうのです。

そんな話題からのカウンセリングでした。

 

結局それは子供の頃、ガミガミ怒鳴っていた母の姿とリンクし、

自分のトラウマが発動してしまっていたんですよね。

怒鳴られている若者男子社員を守らねば!そのためにヤツと戦わねば!って

気持ちが湧いてしまうのも怒鳴って怒ってばかりいる母から弱い妹や弟を私が

守らなければならない!という状況とリンクしてしまい。

パートなのに女課長に生意気な態度をとるという…。

トラウマって怖い。

 

でも、カウンセリングの後から、若干ながらその課長の怒鳴り声が

気にならなくなり、仕事に集中できるようになってきたのはちょっと不思議でした。

まとめ

民間のカウンセリンの中ではストレスクリアは一番洗脳感が弱く、私が泣いて答えが出せない時でも寄り添って待っていてくれたり、現状把握の為に状況を事細かく聞いてくれたりととても丁寧なカウンセリングが受けられました。

同じストレスクリアのカウンセラーさんでも、コンサル的なカウンセリングを得意としている人や、小さなお子さんを持つお母さんのカウンセリングが得意な方、私の様に宗教がらみのカウンセリングでも対応可能なカウンセラーさん、発達メインのカウンセラーさんと自分の得意分野がことなるようです。

 

ZOOMで無料体験会を開いているので、

気になる方はそちらを覗いてみてはいかがでしょうか。

私は変化を感じたのであと10数回このまま続けてみようと思います。

続けてみての結果は、又後程。

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事