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大切な事は
どんな状況でも
きちんと現状を把握し、
情報を集め、
子供に合ったものを選ぶ
という事。

中学3年生 夏休みの現状
*学校への登校は1日2時間くらい
*給食が食べられない
*無理をすると体調が悪くなる
(顔が白くなる)
*ゲーム三昧
*お菓子とジュース三昧
*勉強は手がつかない

母の希望
*推薦はあきらめるとして
 テストで頑張れる勉強は
 してほしい。

*どうせ学校へ行かないなら
 一発逆転ぐらいの知識を
 得る時間として有効活用
 してはどうか。

どうにかしたいけれど
 どうにもならないこの状況。

わーーーーーっつて
叫びたくなります。ハハハ。

叫んじゃったほうが楽かな。

とにもかくにも
この状況を踏まえ、
私は都立の定時制高校は
無理と判断しました。

出席し続けることがおそらく厳しい。
一応第一志望として
新宿山吹高校をあげましたが、
口コミをみると、
8年生まで留年可
とか書いてあり、
ちょっと恐ろしく
なりました。

もし万が一
合格しても卒業できるかどうか。。。

新宿山吹高校は、
生徒の自主性を
尊重し、
ルールも厳しくなく、
(厳しいとか厳しくないとか
いう事の前に)
ほぼルールがないくらいの
勢いの学校で、
自主的に主体的に
学校を選んだ子にとっては
あっている と感じる子は
多いのではないでしょうか。
(確かチャイムもならなった
んじゃないかな?)

自由度はかなり高いかと。

因みに向いているお子さんの
タイプとして。。。
集団やルールの押しつけは
苦手だけれども。。。

*自分で情報をとるとか
*時間割を作るとか
*計画的に将来への
 見通しをたてる とか
*大好きなやりたい事があるとか

そういう子にとっては
とってもいい環境だと思います。

我が家の子供達は
そうではない!

この環境でこういった事を
自然と練習できれば
社会に出てからはとても
役に立ちそう

とは思いますが、
そこは可能性の話なわけで。。。

要は、さぼろうと思えば、
いくらでもさぼれる。
誰も何も言わない。
言ってくれない。

私は、高校は卒業させてあげたかった。
(完全に母の願望)
なので、
家計は厳しくとも、
やっぱり通信制高校のほうが
いいのかもしれないなぁと
心の中では思っていました。

いいも悪いも自分の子供の
ありのままの姿を知る。
受け入れる。
っていう事が高校選択の
一番大切な事だなぁと思いました。

わかっちゃいるけれども、
いい時も悪い時も
一緒にいるのが家族。

親の思うそれと、本人の感じている
それが一致したら、尚いい。

でも、それって親自身が
自分のいいも悪いも受けいれられて
いないと苦しくてできない
という事を私は学んでいます。

そして、私も今やっと
それが少しづつできるように
なっています。

話は戻りますが、
通信制高校の資料を
沢山取り寄せてみました。

学校見学や面談会にも
足を運びしました。
でも、時間的にも
体力的にも
とても
かぎられており、
思ったほどたくさんの
学校を見る事はできません。

後で知ったのですが、
通信制高校の
合同説明会というものが
開催されているそうです。
興味のある方はこちらのURLをどうぞ。
https://www.tsuushinsei.net/lp/

そこでは、そもそも通信制高校とは?
から、いろいろなタイプの
通信制高校の説明。
学校毎の面談ブース。
興味のある学校のパンフレットは
取り寄せなくても
持ち帰れるし、
心理カウンセラーさんとの
無料相談会等、
いろいろな情報を得る
事が出来ます。

私が学生の時には
通信制高校という概念自体が
なかったので、
まずはそういうシステムが
あるという事を
頭にインプットする
事から始めなければ
なりませんでした。

情報を得れば得るほど、
私も行きたかったなぁ。。。
楽しそうだなぁ。。。
という思いが湧いてきます。

今って社会へ出る方法は
いくらでもあるんだなあと
感じました。

ただ、1つ引っかかる事は、
通信制高校を卒業した後、
どうなるのかなぁという
ところです。

高校まではこういった環境が
だいぶ整ってきているように
感じました。

通信制大学というものも
でき始めています。
驚くことに、慶応大学や
早稲田大学といった有名大学
が通信制大学を始めています。
まだまだ学部は限られている様
ですが、知名度がある有名大学が
新しいやり方を取り入れてくれている事は
ありがたい事です。

今はまだ、始まったばかり。
社会人で改めて学歴を。。。
という方が、
働きながら、勉強して
卒業しましたという
パターンで、
通信制大学ってどうなの?
に答えるブログも出されている
のを見かけました。

でも、そのうち浸透すれば、

「私、自分であえて
通信制をえらんだんだぁ」

「いいよねぇ。通信制。
 私は全日にしたけど、
 自分のペースで自分を
 大事にしながら学校も 
 卒業できるしいいよね。」

なんて会話も普通の事
になる日が来るかもしれませんね。

そしたらうちの子、
最先端を選んでいることに
なるかも。
(ポジティブー 笑)

おじいちゃんになった時、
孫に「おじいちゃんは
その時代ではまだ主流では
なかった通信制高校と
大学の卒業なんだぞ!。
最先端だろう。」

孫「おじいちゃん何自慢
  しているの?
  今じゃそんなの当たり前の
  事じゃん。変なの。」

これからAIの時代が到来し、
いろいろな事が部屋の中で
バーチャル体験することが
できるようになった時、
こんなことが当たり前になっていても
おかしくないかもしれない
と思ったりしています。

その位、時代の流れは変化を
していて、
いい意味でも、悪い意味でも
価値観がどんどん変わっていく
様な気がします。

価値観に縛られていたら、
情報を逃してしまうかもしれません。
目の前にあっても、気が付けないかも
しれません。

かくいう私も、最初は通信制高校
は、全日制に行けないから
行く学校と思っていました。

でも、こんな道もありなんだ!
って価値観を広げたら、選ぶ
事が楽しくなって、自分の事
のようにわくわくしながら
パンフレットを見ていました。

と、話はまたまたそれますが、
私が一番気にしておかなくては
いけないのは、社会へ出た時、
どういう印象なのかなぁという
事です。

そこは、我が家もまだ足を
踏み入れていない分野なので、
おいおい、記載していけたら
いいかなぁと思います。

実は、通信制の合同説明会
というものがあるという事
を知ったきっかけは、
私がお世話になった不登校専門
カウンセラーさんを通して
でした。

通信制の合同説明会と
聞いても、
本当に自分の息子が行ける
学校がそこしかないのか!
と受け入れることができませんでした。

成績もまぁまぁよくて
中の上くらいだったし、
頑張れば受験もできるはず。
ある程度落とせば
受かるはず。
なのにどうして
通信制なんて。。。って
そいういう気持ちが
邪魔をして、

通信制合同説明会が
あることは知っていても
見に行くことはできなかった
のです。

あまりに苦しかった時、
あるカウンセラーさんに
お世話になりました。

実は、そのカウンセラーさんが、
こちらの説明会で、ボランティアで
相談を受け付けているのです。

通常は2時間3万のカウンセリングを
ブースですが、30分くらいでしょうか?
無料で受けられるのです。

カウンセラーさんからすると
お母さんへ知っていることを
アドバイスして差し上げたい。
具体的な対処法も教えてあげたい。
子供が自分で進めるように支援したい。
営業にもなる。(笑)

という事で、
ボランティアをされているの
かなぁと私は推測しますが、
2度ほどお会いした印象では、
信頼できるカウンセラーさんが
勧めてくれる合同説明会なら、
利用してもよかったかなぁと
今では思っています。

因みに無料で
カウンセリングを受けられる
事は、お得だと私は思います。

もし子供の様子が不安定で
自分も一緒に不安定になって
いる親御さんがいらっしゃる
ようでしたら、

いざという最悪の状況に
陥ったとしても、社会へ出ていく
ルートはいくらでもある!
という情報を得る為だけでも
利用しておく価値はあるのでは
ないかなぁと思います。

お守り代わりですかね。

お読みいただきまして ありがとうございました

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