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子供が学校へ行けなくなって、

「じゃあ少しだけ休んでから又学校へ行きだそうか。」

という状況になった時

子供とどんな生活をしていますか?

 

小学校5年生のジックンが不登校になった時

(今はもう復学し、今年は都立の高校受験。無事桜を咲かせました)

一番悩んだことは、ゲームやネットとの付き合い方をどうさせたらいいのかな?という事でした。

結論として

「不登校の時、ゲームは思う存分やらせてあげたほうがいいな」

というのが私の感想です。

 

我が家の場合、ジックンの時には1日のゲームやネットの時間を制限していました。

ちっくんは制限をかけても無視され、

さんちゃんとヨンスケはゲーム時間制限なしです。

 

子供によって反応の違いは勿論あると思いますが、やってみての感想です。

どんな生活だったのか、どうしてゲームやネットをやっていた方がいいと感じたのか、同じように悩んでいる方は参考にしていただけたら嬉しいです。

 

因みに、私は学校へ戻すために子供を何とかしようとすることを諦め、

子供に寄り添いながら 子供を 人を 育てるという考えの下子供との生活を作っている最中です。

何が何でも学校へ戻さなきゃいけない!という考えのお母さんには、参考にならないかもしれませんのであしからず。


不登校児ゲームをする元気があったら学校へ行けるのか?

親が、

「うちの子は体調に出すほど学校へ行くのがしんどいんだな。」

という事を受け入れて、

 

「じゃあ少しゆっくり休んで、又学校へ行けるようにしようか。」

となった時、

 

私がたてたプランは、いつでも学校へ戻れますプランでした。

生活リズムは崩さないように。

勉強も、学校へ戻った時に浦島太郎にならない程度に。

ゲームはやっても1日1時間。

急に外に出て、体力がついていかないのはしんどいだろうから、1日1回はウォーキングに外へ。

これに病院通と(1日5分でもいいから登校してくださいと学校から言われていたので)短時間母子登校をしていました。

今思えばせっかく学校をお休みしているのに結構忙しい毎日です。

 

ジックンからは1日1時間のゲームは少ない。

学校へ行かなきゃ行けないのはわかっているけれども行けないし。

学校へ行っていないから外へ出ることは周りの目が気になって自由に出られないし。

緊張するし。

友達とも会えないし。

ゲームの時間をもっと増やしてほしい。

とリクエストされました。

 

私からかけられる『学校へいけるんじゃない?』プレッシャーがなくなった時、

ジックンが一番やりたがった事はゲームでした。

当時の私は、というか恐らく全般的に、

親は、ゲームができる元気があるなら、学校へいけるんじゃない?

って思ってしまうものではないでしょうか。

当時の私はそう思ってしまうタイプだったので、

ジックンからの申し出がなんだかピンとこなかったのですが、

1日2時間までゲーム時間を増やすという事にしました。

ジックンは生真面目だったので、私がパートで家を留守にしている時間も、

束を守っていた様でした。

 

ジックンはゲームをする元気はありました。

でも、不思議なくらい勉強をする集中力はありませんでした。

勉強を始めると、途端に頭が痛くなったり、眠くなったりして全く勉強が手につきません。

 

学校へ行こうとすると体調が悪くなる。

他の場所への外出であれば、そこまで体調が悪くなる事もない。

(ただし、マスクをしてフード付きの洋服でフードをかぶって。私と一緒という条件付き)

 

これって、今はやらなきゃいけない事はわかっていますが、やりたくない事はできません。

ヤリタイことならできるくらいしかエネルギーが使えませんっていう状態みたいなんですよね。

そのヤリタイ事がジックンの場合はゲームだったというだけの事。

 

だからゲームができるから学校へ行けるのかっていったら、NOなんです。

 

カウンセラーさんとお話をする時、必ずと言っていいほど毎回「ゲームはしていますか?」と聞かれました。

私は、学校にも行ってないのに「ゲームをしています」というのはなんだか心苦しく感じて

「少しだけさせています。」と答えると

大概

「ゲームができているなら大丈夫だな。」という返事が返ってくるのです。

 

専門家からのその答えが、私にとってはいつも??だったので、ある日思い切ってカウンセラーさんに聞いてみました。

「家にこもってゲームをしている事はいい事なんですか?」って。

そしたら、

「ゲームをしたいと思う気持ちさえなくなってしまっている状態だと、鬱状態になってしまっているという判断をします。ゲームがやれているという事は、学校には行けないけれども、ヤリタイことをやれるエネルギーはちゃんとあるという判断になります。ヤリタイことをもっと沢山やるとエネルギーがどんどんたまるので外へ出やすくなりますよ」と言われました。

色々な見方があるものです。

それでも当時の私は1日2時間以上ゲーム時間を増やすことには躊躇があって、

やっぱり制限をかけていました。

不登校児 ゲーム時間無制限 中2ちっくんの場合

長男ちっくんは中学2年生の時に五月雨登校になり、3-4か月学校へ行けなくなりました。

中学3年生から短時間登校をし、卒業式にも参加。

今は通信制高校の2年生です。

 

ちっくんが学校へ行けなくなった時、ゲーム時間に制限をかけましたが、彼が完全にその制限時間を無視。

我が家は当時、リビングにゲーム機があったので、ちっくんがどんなゲームをしているのか、どういう動画を観ているのか、大枠私は把握していました。

 

ゲームでは、どんな武器をどんな間合いで使うか。

武器に合わせた立ち回りをどう上手にするか。

攻めるタイミング、引くタイミング。

その為にどんなオプションをつけるといいか。

自分がとびぬけて上手くできる、相性のいい武器は何か。

自分が理想とする戦い方をするYOU TUBERはこの人で、この実況が面白い。

 

たかがゲーム。

されどゲームです。

 

ちっくんはこんなことを一生懸命考えながら、ゲームをしていました。

私は、とにかく彼とのコミュニケーションを良くすることに努めていたので、おかげさまでだいぶゲームに詳しくなりました。

(私がゲーム好きという事も功を奏しているかもしれません。(笑))

時には負けて悔しくて、怒りでゲーム機を投げつけ、壊してしまう事もありました。

 

でも、私は責めません。

淡々と、ゲーム機の修理について〇〇堂さんのホームページを検索して、

「修理だそうか!」みたいな感じでした。

(内心はちょっと怖かったんですけどね。ゲームに負けて、物を壊すほどの怒りって。。。って)

 

そんな状況をカウンセラーさんに話すと、

「そうですか。逃げることも覚えたんですね。いいですね~。」とか

「とても色々な視点を持つようになっていますね。いいと思います。」っていう答えが返って来ます。

何がいいんだか、私は???。

 

「先生、一体どういうことですか?」とカウンセラーさんに問うと、

「ゲームでチャレンジしたり試している事は、そのうち現実世界でも試すようになりますから。とってもいい事なんですよ。」と言われました。

 

なるほど!

生きていくためのすべをゲームで身に着けているという事か。。。

 

という事で、止めても止まらないのでゲームの制限を守らない彼にうんぬんかんぬん言うのは辞めることにしました。

他人との距離感。

攻める時守る時、逃げる時。

自分の身を守りながら世の中を生きていくには、全て大切な技術です。

 

ちっくんを見ていると、面白い出会いもありました。

学校へ行けていない時期、ゲームをしているとクラスのお友達とつながることがあります。

ちっくんの場合、一番仲の良い友達グループとゲームでつながり、学校へは行っていないのに、通信で一緒にゲームをしていました。

 

大人同士だと、学校へ行けていないという事に相手はどう思っているだろう?

とか学校へ行っていないのにゲームして。。。とかっていわれないかなぁ。って考えてしまいますが、

子供って不思議。

 

男の子だから?

 

「おう、ちっくん、ゲームやっているんだ。一緒にやろう。」

「おう、いいよ。やろうぜ。」

って。それだけで、一緒にゲームやって楽しめちゃってて。

普段から会っているとおりのいつもの会話がネット越しに聞こえてきます。

お互いが対等に付き合っている様子が分かりました。

それってすごくあり難くて、すごく大切な気がしました。

だから私は余計に、彼からゲームを取り上げる事はできませんでした。

 

ちっくんは高校へ入ってからは、自分のパソコンを購入し、自分の部屋でゲームをするようになっています。

 

私にしてくる話は、マカオのゲーム大会の話や、韓国のプロゲーマーの話、意外に中国の選手が上手い とかといった話です。

ゲームを機に

旧正月って何?とか

韓国ではその関係で年齢が二つある?

みたいな話をしだしており、海外豆知識的なものが増えつつあります。

 

今は視点が完全に海外。

 

「このくらい英語の勉強をすると海外の人にも通じるようになるんだな」とちっくん。

海外のゲーム実況を見ていると英会話を勉強するめどがなんとなくわかると言っていました。

 

ゲームの世界を現実にっていうと。。。彼はそのうち海外へ行くのかなぁ。。。

 

不登校 ゲーム無制限 小6 さんちゃんの場合

不登校児 ゲーム と検索すると依存という言葉が出てきます。

依存っていうとなんだか危ない感じを受けてしまうのは私だけでしょうか?

我が家のさんちゃんとヨックンは依存か依存じゃないかという分類でいったら、依存になるのかもしれません。(ゲーム時間でいったら1日のうちほとんどの時間、ゲームやYOU TUBEを見ているからです)

 

朝、学校へ行こうとすると気持ちが悪くなって座り込んでしまうさんちゃん。

元気になるまで学校をお休みすることにしました。

 

さんちゃんはどうやら一生懸命考えたようです。

学校へ行かない僕が将来どうやってお金を稼ぐか。って事を。

ネットで色々と検索して

「YOU TUBEで実況時間が1000時間だと広告費?がもらえるシステムを試せるようになるから、それを目指してやってみる。まずは新規登録者を月に100人つくる!」

という目標まで掲げ、ゲーム実況の配信、動画の編集等を自分で調べ、自分でやってみるようになりました。

(まるで新規開拓営業。(笑))

これを始めてから、さんちゃんのコミュニケーション能力が格段に上がりました。

知らないうちに敬語が上手になり、トークも面白くなってきました。

 

更にさんちゃんは驚くほどいろんな出会いを体験しています。

例えば、高校生の時に担任に頭に来て、殴って退学なった現フリーターのお兄さん。

「不登校だから毎日配信できるんだ~。」って動画配信をしている中学生。

ちゃんと学校へ行っている同年代の地方の子。

ちゃんと学校へ行っている年上のお兄さん達。

 

ある日

「お母さんたすけてー。」

というので、何事かと思いゲームをしている息子へ駆け寄ってみると

「Are you Japanese?」って来てるんだけど。。。って。

二人で、ああいってみたら?こういってみたら?

なんて つたない英語で会話をし、フレンド登録をしてもらった事もありました。

ここからさんちゃんは英語に興味を持つようになり、英会話を習わせてくれと言われています。

 

さんちゃんもクラスのお友達とつながり、いつの間にかクラスのラインにも入り、

先生から届く学校行事のお手紙より先に、そして正確に学校の行事を自分で把握するようになりました。

今日は何の行事があるから、学校が早く終わる日。とか。

今学校でみんなの間で流行っているゲームはこれ。とか。

今日〇〇君が先生にこんなことで怒られてたよ。とか。

私立の受験で学校をお休みする子がいるんだな。とか。

そろそろ中学に向けて制服を作りに行っている子がいるんだな。とか。

 

さんちゃんとつながってくれているお友達は、本当に気さくで

「もう小学校は来なくていいからさ、中学校は来いよ。俺と同じクラスにしてもらえたらいんじゃね?」

とさんちゃんに声をかけてくれています。

実はこれをきっかけにさんちゃんが少し動き出そうとしている様子なのです。

 

「お母さん、〇〇君と同じクラスにしてもらえる様に中学へ頼めるのかなぁ?」って。

 

これ、打診はできるんですよね。

小学校の先生のお仕事に、中学の先生へ生徒の状況の申し送りというお仕事があって、その時に、こういった配慮が可能ならばお願いしたい。という打診はできるのです。

実際に行動して下さるかどうかは、受け手の中学校によりますが、恐らくやってくれると私は踏んでいます。なので私はすぐに担任へ打診しました。

1月末頃だったかと思います。

担任の先生とも協力体制ができている状態だったので、担任も直ぐに了承して下さり、

「絶対にやってくれるとは言えないのですが、押しておきます!」と言ってくれました。

地域にもよるかもしれませんが、1月末から2月頭頃に小中で引き継ぎがあるようです。

配慮してほしい事はそれまでに担任の先生に相談しておくといい!

という事をお母さんは頭に入れておくとよいかもしれません。

 

話がずれましたが、ゲームのつながりのお陰で、

さんちゃんは今、外へ出ようと準備を始めだしました。

制服つくりにも、体操服の採寸も嫌がらずに行きました。

 

ゲームをしながら、さんちゃんは私に

「学校へ行く意味って何?」

って良く聞いてきました。

 

さんちゃんは私に問います。

大人は勉強しろ。

学歴社会だっていう。

でも、学校やめちゃっている人だって実際に居るし、そういう人たちと話していて、とっても勉強になる。僕はいろんな人たちと話したお陰で、自分の事が良くわかるようにもなってきた。

学校をやめちゃったりしちゃった、そういう人たちが、そこからどうやって生きていくのか、知りたくてワクワクする。むしろ知りたい。って。

 

ゲームのお陰で。。。とまでは言いませんが、世界にはいろんな生き方があるっていう事に、さんちゃんは気が付き、柔軟な発想を持つようになったようです。

子供って、結構深い事を考えていますね。

親が傍から見たら、ただゲームをやっている様にしか見えません。

でも、言葉にしたら、こんなに真剣に人生について考えていて。

子供だからって甘く見ちゃいけないなって私は考えています。

さんちゃんの言葉は、人としてちょっとカッコイイナって

バカ親は思ってしまいました。

とは言え、現実社会との折り合いのつけ方もこれから勉強していかないといけない所です。

 

不登校 ゲーム無制限 小3 凹凸ヨンスケ君

小学校2年生の時、ヨンスケ君は私にこう言いました。

「このまま学校へ行き続けなくてはいけないなら、僕は自分を殺さないといけない。」

 

この言葉を聞いて、私は、彼を学校へ行かせることを辞めました。

学校は自分を殺してまで行くところではない。

 

ヨンスケ君はWISK検査の結果、ADHDとASDの混ざりと言われています。

医療機関へかかれば、発達障害の診断が下るレベルで脳の神経系のつながりがデコボコしていると。

専門家の先生曰く『生きずらさを感じるだろうな。』って。

 

学校へ行けなくなったヨンスケ君は、それこそゲーム依存という表現があっていた状態だったかもしれません。過集中してしまい、気が付くとゲームを始めて13時間過ぎているという事もありました。

でも、止めると怒るのです。

 

さすがに

「体に良くないから、ゲームをやってもいいけど、休憩を入れるようにしよう。」

と提案し、1時間置きにタイマーをかけ休憩を入れる練習をしてみましたが、

「ヤリタイことに集中できないから嫌だ。」

と言われ、結局ヨンスケのペースとなってしまいました。

 

でも、好きにやらせるようにして暫く立つと、切り替えが上手にできることが増えてきました。

 

「ご飯だよ」

といえば、区切りをつけて食事をしに来られる様になったし、

お風呂や歯磨きを済ませてから動画を見だす。とか

やるべきことを予定に挟めるようになりました。

完全に依存しきったり過集中しきってしまうのではなく、コントロールできるようになってきました。

 

そういう時のフィードバックって大事です。

「おおっ。ヨックン、区切りが付けられる様になったね。

おかげでみんなでご飯が食べられるよ。お母さんうれしいな。」とか。

「自分からお風呂に入れたね。」

「いつお風呂に入るか自分で決められたんだね。」とか。

私も意識して言葉をかけるようにしています。

 

おうち生活が始まって、ヨンスケ君と話をしていて驚いたことがありました。

お兄ちゃんが私にちょっと難しい言葉の意味を聞いてきました。

(具体的にどういう言葉だったか、忘れてしまったのですが。。。)

すると私より先にヨンスケが、その言葉の意味を答えたのです。

それもあってる!!。

 

私と兄で おお!って驚いてしまいました。

それからです

「ヨンスケ、この言葉知ってる?この漢字読める?」なんて試してみたら、

中学校で習うような漢字は大枠読めてしまうんですね。

因みにRUSHも読んでいました。

(意味が分かっているかは確認していませんが・・・)

全てはYOU TUBEからの学習です。

YOU TUBEに授業料を払わなくてはいけません。

パソコンが使いたくて、ローマ字表を見て、ローマ字入力も少しづつ覚えています。

 

学校で勉強するような勉強は、今はできませんが、彼は自分の興味から勉強していくという方法で学ぶと事は、やれている様です。

 

「お母さん世の中の人はさ、会話のキャッチボールを楽しむらしいんだよね。

でも、俺はさ、究極のコミュ障で、どうボールを投げていいのかわからないんだよね。」

 

ヨンスケのこの言葉に、私、突っ込み所満載です。

いやいや。言葉のキャッチボールってあんた。大人だって難しい人いるから!

どう投げたらいいのかなって考えている時点で凄いから。

君 小学校3年生だから。って。

 

結局ゲームとの付き合い方は。。。

ジックンが中学3年生になった頃言われた言葉は

「不登校になった時、もっと自由にゲームをやりたかった。でもお母さんはそれを許してくれなかった。もっとゆっくりしたかったのに。あの時間はもう取り戻せないんだ。」

でした。

 

目を真っ赤にしてまっすぐ私にぶつけてきてくれました。

「ごめんね。お母さんが弱かったね。」

私はそれを言うのが精いっぱいでした。

 

親なら子供を学校へ行かせることは当たり前。

世は学歴社会。

子供に学歴を付けさせてあげることは、子供の為。

小さなストレスにつぶされている場合ではないのだ!。

なんでうちの子は当たり前の事が出来ないんだろう。

ゲームに逃げて。。。って。

それが私の当時の気持ちだったのです。

そしてそれを無理やりジックンに押し付けた結果です。

当時の私は、ジックンがどうしたいのかをあまり聞いてあげられていませんでした。

 

でも私は、ジックンの直球な言葉に反省させられました。

親が子供の為に良かれと思う事が、必ずしも子供にとって良い事とは限らないという事。

世の中のシステムも経済状況も私が生きてきた時代とは確実に違うのです。

ジックンが自分の人生をどう生きたいのか、決めるのはジックン。

学歴社会にのりたいのか乗りたくないのかも彼が決める事なのです。

 

だから。

だから?

一番大切なの事は、親子で話し合える環境を作る事。

そのうえで ゲームとどう付き合うかは、話し合って決める。

無責任な様ですが、これに尽きるかなと思いました。

 

まとめ

我が家はゲームを割と自由にやらせていて、メリットも多く感じている。

という体験談でした。

 

ゲーム以外のものに興味を持ちだしたら、ゲームの時間はおのずと減る様に感じます。

不登校という環境になると他人との関りが減るので新しいものへの出会いが情報的に激減するように感じます。

そうすると おのずと新しい出会いはネットやテレビで見つけることになる。

そこに制限をかけすぎてしまうと、新しい出会いにも制限をかけてしまう事になる。

バランスって難しい。。。

 

親が考えるべきは、実は沢山ある様に感じます。

子供からネットやゲームを取り上げる事ではなく、

子供にネットやゲームと実生活での折り合いのつけ方を身につけさせてあげる。

ネットやゲームを会話の種に使ってコミュニケーションを良くする。

子供が見つけた新しい出会い(挑戦してみたいスポーツや行ってみたい公園、真似してやってみたい実験)を現実に行動させてあげて体感させてあげる。

一緒に笑いあうだけでも十分。

 

 

参考にしていただけたら幸いです。

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